コンテナターミナル・港湾施設
公共埠頭【太刀浦・田野浦・門司地区】
1. 太刀浦埠頭
コンテナターミナルをはじめ多くの港湾施設が集積する、北九州港を代表する埠頭です。 <施設状況>
太刀浦第1・第2コンテナターミナル 2. 田野浦埠頭昭和46年に西日本初のコンテナターミナルが開業し、平成16年度からは中古自動車の輸出基地として、また平成19年からは、国際ROROターミナルとしても利用されています。また、埠頭背後に立地する工場の製品を取り扱うほか、西日本一円の青果物の輸入基地にもなっています。 <施設状況>
田野浦埠頭 国際ROROターミナル 3. 新浜埠頭門司地区のうち、門司港レトロ地区を挟んで西海岸埠頭の北側に位置する埠頭で、主に周辺の飼料工場や食品工場で利用される飼肥料や食品原料などが取り扱われています。 <施設状況>
4. 西海岸埠頭
明治期から外国航路が開設された北九州港発祥の埠頭で、関門海峡に沿って岸壁と荷さばき施設が広がっています。現在は周辺の工場で利用される原材料などが主に取り扱われています。 <施設状況>
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